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公共料金を設定する
自宅で使用する電気・ガス・水道のサービスを開始し、管理します。
概要
公共料金の手配は、物件、所在地、貸主または管理会社、住居で利用できるサービスによって異なります。どのサービスを自分で手配する必要があるかを確認し、請求の支払い方法を理解し、事業者の情報を手元に置き、事情が変わったときは適切な手続きを行ってください。
要件
- 自分が責任を持つ公共料金を確認する賃貸借契約書、貸主、不動産会社、または管理会社の情報を確認し、電気・ガス・水道が住まいの手配に含まれているか、または別途契約や開栓・使用開始が必要かを判断します。
- 住所に適用される手続きを確認する電気・ガス・水道の担当組織や手続きは、物件と所在地によって異なる場合があります。住居に適用される案内に従ってください。
- 支払い方法を理解する各サービスについて、請求日、利用できる支払い方法、請求書や使用量情報の受け取り方を確認します。
書類・持ち物
- サービスを利用する住所公共サービスを開始、変更、または解約するときに使えるよう、住居の完全な住所を用意しておきます。
- 顧客情報と契約情報サポートを依頼したり変更を行ったりするときに契約を特定できるよう、お客様番号、契約番号、請求書、通知、事業者の連絡先情報を保管します。
- 支払い情報選択した支払い方法に必要な情報を保管し、必要に応じて更新します。
- 貸主または管理会社の情報公共サービスの問題が建物設備、共用インフラ、または物件への立入りに関係する場合に備えて、物件管理の連絡先情報を用意しておきます。
やること
- 電気の手配を確認する住居の電気の手配を確認し、必要な開始、変更、または支払いの手続きを行います。
- ガスの手配を確認する住居でガスを使用する場合は、適用される使用開始と安全に関する手続きに従います。サービスや物件によっては、予約や住居への立入りが必要になる場合があります。
- 水道の手配を確認する住居の水道サービスを担当する市区町村、水道局、またはその他の組織の手続きに従います。
- 請求と使用量を確認する予期しない請求、支払い漏れ、または通常と異なる使用量に気づけるよう、請求書と使用量情報を定期的に確認します。
- 問題の連絡先を把握する停電・断水、漏れ、設備の問題、請求に関する質問、その他のサービス上の問題に備えて、適切な公共サービス事業者と物件管理の連絡先情報を用意しておきます。
- 転居時に手続きを完了する住居を変更する場合は、どの公共サービスを停止、移転、または新たに開始する必要があるかを確認し、旧住所と新住所の両方について関連する手続きを行います。
実用メモ
- 公共料金の手配は日本全国で同じではなく、市区町村、建物、物件、事業者によって異なる場合があります。
- 公共サービスの問題が建物所有の設備や共用インフラに関係しているように見える場合は、自分で設備を変更するのではなく、必要に応じて貸主または管理会社に連絡してください。
- ガスについては、事業者の安全指示に特に注意が必要です。ガスの臭いがする、漏れが疑われる、またはガス機器に問題がある場合は、適用される指示に従ってください。
- 請求やサービスの問題が起きた場合に契約情報を確認できるよう、支払いと契約の記録を保管します。
- 転居または日本を離れる前に、最終請求の精算と必要なサービス予約の手配ができるよう、余裕を持って解約手続きを確認してください。
