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ステップ 4 / 6

銀行口座を準備する

日本で住居を定めた後、銀行口座の開設と維持に備えます。

概要

日本の銀行その他の預金取扱金融機関には、それぞれの口座開設手続きがあります。必要書類や利用可否の確認は金融機関によって異なります。金融機関は、顧客確認手続きの一環として、本人確認、住所、在留期間・在留資格、勤務先情報などの顧客情報を確認します。

要件

  • 金融機関を選ぶ利用したい金融機関の口座開設要件を確認します。手続きや必要書類は金融機関によって異なります。
  • 本人確認に備える金融機関は口座開設時に顧客情報を確認し、口座開設後も必要に応じて再確認することがあります。

書類・持ち物

  • 在留カード在留カードは、口座開設時に求められることがある本人確認書類の一例です。正確な本人確認書類の要件は金融機関に確認してください。
  • パスポートパスポートも、求められることがある書類の一例です。要件は金融機関によって異なります。
  • 社員証または学生証(該当する場合)社員証や学生証は、金融庁が示している例に含まれます。必要かどうかは、金融機関とあなたの事情によって異なります。
  • 金融機関ごとに必要なその他のもの金融機関によっては、印鑑(はんこ)など追加のものを求める場合があります。申請前に、その金融機関の最新の案内を確認してください。

やること

  • 金融機関の要件を確認する申請前に、口座開設手続きと必要書類を金融機関に直接確認します。
  • 口座を申し込む金融機関の口座開設手続きに従い、求められた書類と顧客情報を提出します。
  • 登録情報を最新に保つ口座開設後、金融機関から顧客情報の確認または更新を求められた場合は、必要に応じて対応します。
  • 在留期間の変更を金融機関に知らせる在留期間を更新した場合、または在留期間の更新や在留資格の変更を申請している場合は、金融機関の案内に従って通知し、関係する情報を更新します。

実用メモ

  • 口座開設手続きと必要書類は、日本の金融機関で一律ではありません。
  • 必要な顧客情報を確認できない場合、金融機関は口座を開設できない、または口座利用を制限することがあります。
  • 銀行口座、キャッシュカード、関連するアクセス手段を他人に売ったり、渡したり、譲渡したりしてはいけません。
  • 日本を完全に離れる前に、口座に必要な手続きについて金融機関に確認してください。

公式情報